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「Xリーグプレミア2026開幕を迎えて」 Xリーグ理事長 並河研

本日、東京ドームにおいて「Xリーグプレミア2026」が開幕いたしました。開幕カードは、2026年1月3日に日本選手権を懸けて戦ったパナソニック インパルスとオービックシーガルズの再戦。プレミアへの期待、両雄の激突への期待、双方があいまって多くのファンの方々が来場してくださいました。開幕の2試合目は、昨季8位のIBM BIG BLUEと9位の富士フイルム海老名Minerva AFCの対戦。2試合とも、最後まで見逃せない激闘となり、アメリカンフットボールの面白さ、魅力が存分に発揮された開幕にふさわしい試合でした。

Xリーグプレミア開幕節の残り3試合も、見逃せない激戦となることと思います。

関係各位のご理解、ご協力も得て開幕節の5試合は全て無料とさせていただきました。

本日来場された24,299人の方々に再び「アメフト行こうよ!」と、会場へ足を運んでいただけるようなリーグとなるべく、選手、チーム、リーグ一体となって頑張ってまいります。

Xリーグプレミアが掲げるビジョン「アメリカンフットボールを通じて、人と組織、地域の未来を変える」の実現に向けて、私たちは本日キックオフしました。

あらためまして、昨年のライセンス交付に名乗りを上げていただいた11チームの皆様、オーナー企業、協賛企業の皆様、チームを支えて下さっている地域の皆様、協力パートナーの皆様、メディアの皆様、そして、何よりも日本のアメリカンフットボールに期待を寄せて応援に駆けつけていただいたファンの皆様に厚く御礼を申し上げます。

アメフト、行こうよ!

2026年5月3日

Xリーグ 理事長 並河研