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Xリーグ戦士がフラッグ世界選手権で躍動! 男子はグループB1位で準々決勝進出 15日にアメリカと対戦

パスを投げるQB谷口雄仁(東京ガスクリエイターズ) ©JAFA/HUDDLE

ドイツのデュッセルドルフで行われているフラッグフットボールの世界選手権(国際アメリカンフットボール連盟=IFAF主催)は14日、男子日本代表が出場するグループステージが行われ、Xリーグから参加している6選手の活躍もあって日本(世界ランキング7位)はカナダ(同10位)を37-28、オーストリア(同2位)を43-42のスコアで破った。
出場辞退したナイジェリア戦の不戦勝を合わせると3戦全勝でグループB1位となって準々決勝進出を決めた。
準々決勝では、大会5連覇中で世界ランク1位のアメリカと対戦する(日本時間15日20時キックオフ)。

オーストリア戦で3TDパスキャッチを決めたWR松井理己(富士通フロンティアーズ) ©JAFA/HUDDLE

Xリーグからは日本代表メンバーとして谷口雄仁(東京ガスクリエイターズQB)、松井理己(富士通フロンティアーズWR)、奥田凌大(富士通フロンティアーズディフェンスコーチ)、内田大喜(エレコム神戸ファイニーズWR)、ブレナン翼(オービックシーガルズWR)、西田健人(パナソニック インパルスDB)の6名が参戦している。

カナダ戦ではQB谷口からC内田へのタッチダウンパスが通って先制し、勢いに乗った。ハイスコアリングゲームとなったオーストリア戦では谷口が6つのタッチダウンパス、WR松井が3タッチダウンパスキャッチと活躍し、守備でもDB西田が相手の攻撃を断ち切るインターセプトをするなど勝利に貢献した。

パスキャッチするWRブレナン翼(オービックシーガルズ) JAFA/HUDDLE

今大会は2年後のロサンゼルスオリンピックの出場枠の一部が懸かっている。今大会で、男女ともに開催国のアメリカを除く上位2カ国が五輪出場切符を手に入れる。出場枠は男女ともに6つで、残りの3枠は28年の最終予選で争われる。
男子日本代表は準決勝(日本時間15日)に勝利すると2位以内が確定し、五輪出場権を獲得する。準決勝で敗れた場合、3位決定戦に勝ち、かつ米国が2位以内となれば五輪出場権を獲得できる。

カナダ戦でインターセプトを記録するDB西田健人(パナソニック インパルス) ©JAFA/HUDDLE
ボールキャリアーを追うDB奥田凌大(富士通フロンティアーズ) ©JAFA/HUDDLE


■ 男子日本代表スケジュール ※いずれも日本時間
● ノックアウトステージ
8 月15 日(土) 準々決勝 対アメリカ戦 20:00 キックオフ
※日本が勝ち進んだ場合
8 月16 日(日) 準決勝 2:15 (15日深夜26:15)キックオフ
8 月16 日(日)3位決定戦 19:00 キックオフ
8 月16 日(日)決勝 22:00 キックオフ
■大会情報
⚫日本アメリカンフットボール協会 公式サイト https://americanfootball.jp/
⚫日本代表ページ https://americanfootball.jp/flag_japan_team/
⚫日本アメリカンフットボール協会 公式Instagram https://www.instagram.com/jafa1934/
⚫日本アメリカンフットボール協会 公式X(旧Twitter) https://x.com/JAFA1934
⚫日本アメリカンフットボール協会 公式Facebook https://www.facebook.com/JAFA1934
⚫大会公式サイト https://www.worldflag26.com/
⚫IFAF公式サイト https://www.americanfootball.sport/

■ライブ配信(無料で視聴可能)
⚫準決勝およびメダル決定戦:DAZN https://www.dazn.com/ja-JP/sport/Sport:9ita1e50vxttzd1xll3iyaulu