【ゲームリポート】富士フイルム海老名、8TD飛び交う乱戦制しRBT進出確定
Xリーグプレミア第10節は3日、オール三菱ライオンズ対富士フイルム海老名Minerva AFCの試合がアミノバイタルフィールドで行われ、両軍合わせて8タッチダウンが飛び交う一戦は富士フイルム海老名が34対21で制した。

富士フイルム海老名は第1クオーターにQBジェームソン・ワンからWR田上将太朗への14ヤードタッチダウンパスで先制。第2クオーターにはRB山田拓海のタッチダウンランとワンの71ヤードタッチダウンランで21対0と突き放し、前半終了間際にはこの日ゲームMVPに選ばれたDB小松泰登のインターセプトでオール三菱に流れを渡さなかった。

後半に入っても、富士フイルム海老名はQB荒井天希の44ヤードタッチダウンランなどで加点。第4クオーターにオール三菱に3タッチダウンを許したが逃げ切った。
富士フイルム海老名は4勝4敗とし、勝ち点を12に伸ばしてプレーオフ・ライスボウルトーナメント(RBT)進出が確定。この結果、オール三菱とSEKISUIチャレンジャーズは進出争いから脱落した。