【ゲームリポート】富士通がノジマ相模原に快勝 WRグラントの98ヤードリターンTDで流れつかむ
Xリーグプレミア第10節は3日、富士通フロンティアーズ対ノジマ相模原ライズが富士通スタジアム川崎で行われ、富士通が28対12で勝利した。この試合で富士通はプレーオフ・ライスボウルトーナメント(RBT)に1位で出場し、パナソニック インパルスが2位となることが決まった。

ともにすでにRBT進出を決めていた両チームの対戦は、富士通が第1クオーターにRB香川将成の2ヤードタッチダウンランで先制。第2クオーターには、富士通はフィールドゴールで4点差に迫られた直後にWRサマジー・グラントが98ヤードのキックオフリターンタッチダウンを決め、流れを引き寄せた。

さらにQB高木翼からWRグラントへのタッチダウンパスで21対3として前半を折り返すと、第3クオーターにもTEダニエル・バーカーへのタッチダウンパスで加点。ノジマ相模原は第4クオーターにQB大橋功典からWR宜本潤平への24ヤードタッチダウンパスなどで追い上げたが、及ばなかった。