【ゲームリポート】エレコム神戸が接戦制してライスボウルトーナメント進出決定 IBMは最終節に懸ける
Xリーグプレミア第10節は1日、千葉県習志野市の第一カッターフィールドで行われ、エレコム神戸ファイニーズがIBM BIG BLUEを20対17で下し、連勝で5勝4敗。勝ち点を15に伸ばし、プレーオフ・ライスボウルトーナメント(RBT)進出を決めた。
【第1Qに53ヤードのFGを成功させたエレコム神戸ファイニーズK谷川堅斗(右) ©︎X LEAGUE】
エレコム神戸は前半、K谷川堅斗が53、43ヤードの2本のフィールドゴールを成功させて6対3とリード。第3クオーターにQBエグゼイビア・ブロックの5ヤードタッチダウンランで突き放すと、3点差に迫られた第4クオーターにはWR伊藤嵩人への25ヤードタッチダウンパスで再びリードを広げた。

守備陣も自陣ゴール前で2度のファンブルを誘って攻撃権を奪い、瀬戸際でIBMの反撃をしのいだ。QBブロックはランで111ヤードを獲得し、ランとパスで計2タッチダウンに絡む活躍。
IBMはQB政本悠紀が試合残り1分53秒にこの日2本目のタッチダウンパスを通して3点差に迫るも及ばず。次節(最終節)の東京ガスクリエイターズ戦に勝てば、自力でのトーナメント進出が決まる。
