【ゲームリポート】パナソニックが8連勝締め プレーオフ順位2位でRBTへ
Xリーグプレミア第10節は3日、OrientalBioシルバースター対パナソニック インパルスが富士通スタジアム川崎で行われ、パナソニックが28対14で勝利した。試合前に富士通フロンティアーズが勝ったため、プレーオフでの順位が2位に確定していたパナソニックは第2クオーター、QB荒木優也からWR鈴木崇与への26ヤードタッチダウンパスで先制。さらにRB小泉誠実、藤本拓弥のタッチダウンランで21対0とし、第4クオーターにもRB小泉がこの日2つ目のタッチダウンランを決めた。

開幕2連敗から8連勝でレギュラーシーズンを終えたパナソニックは、良い形でプレーオフ・ライスボウルトーナメント(RBT)へ向かう。

OrientalBioは後半に2タッチダウンを返したが及ばず。最終節のオービックシーガルズ戦は相手のRBT出場辞退に伴う没収試合となったため、この試合がシーズン最終戦。オービック戦の不戦勝を除き、白星をあげられないまま今季を終えた。
