【Xリーグプレミア】終盤に逆転許すも残り59秒に再逆転 オービックがエレコム神戸との接戦制し開幕5連勝
オービックシーガルズがエレコム神戸ファイニーズを24対21で下し、リーグ唯一となる開幕5連勝で首位を守った。
17対6で迎えた第4クオーター、エレコム神戸は2年目のDB畔柳誠生のパントブロックリターンタッチダウンと2点コンバージョン成功で3点差に迫る。さらにDB政ヶ谷太威の59ヤードのインターセプトリターンで敵陣3ヤードまで戻すと、最後は新加入のQBエグゼイビア・ブロックが押し込み、残り3分14秒で逆転した。
しかし、オービックも直後にQBピアース・ホリーがフォースダウンギャンブルをパスで成功させるなどして前進。そして残り59秒、WR佐久間優毅への劇的な39ヤードタッチダウンパスで試合をひっくり返した。敗れたエレコム神戸は2連敗で4位に後退した。