【Xリーグプレミア】富士通がWR木村和喜のビッグプレーでIBMを突き放し1敗キープ

青葉の森スポーツプラザ陸上競技場で初となるXリーグの一戦は、富士通フロンティアーズがIBM BIG BLUEを41対19で下し、1敗をキープして4勝1敗とした。

ホームのIBMはQB政本悠紀からWRリース・ホーンへの2本のタッチダウンパスなどで、第3クオーター終盤に19対21と2点差まで迫った。

しかし直後、富士通のWR木村和喜が99ヤードのキックオフリターンタッチダウン。ここでモメンタムを引き寄せた富士通は、続く2度の攻撃シリーズもQB高木翼のタッチダウンパスで得点し、一気に突き放した。高木はパスで307ヤード、4タッチダウンを記録。TEダニエル・バーカーは145ヤード、3タッチダウンレセプションの活躍でMVPに選ばれた。3連勝を逃したIBMは2勝2敗となった。