【Xリーグプレミア】オール三菱、7TDの猛攻で秋季シリーズ白星発進 SEKISUIは開幕5戦未勝利
約2か月の中断を経て、Xリーグプレミアの後半戦・秋季シリーズが開幕。第3節の6月21日以来となる一戦に臨んだオール三菱ライオンズが、SEKISUIチャレンジャーズを48対21で下した。

オール三菱は先制タッチダウンを許したものの、QBデマーカス・アイアンズJr.からRBアイザイヤ・マルコムへの9ヤードタッチダウンパスですぐさま同点。第2クオーターにはQBアイアンズJr.とRB中野哲也が、それぞれ31ヤード、11ヤードのタッチダウンランを決め、さらに白井圭が66ヤードのパントリターンタッチダウン。計20点を奪い、一気に主導権を握った。

後半も守備陣が3インターセプトを記録し、オフェンス、ディフェンス、スペシャルチームで圧倒。ゲームMVPに選ばれた中野は2タッチダウン、RBマルコムはラン100ヤードをマークした。オール三菱は2勝2敗で勝敗を五分に戻した。

一方、昨季レギュラーシーズン3位のSEKISUIは0勝4敗1分けとなり、初勝利はまたもお預けとなった。