【Xリーグプレミア】ノジマ相模原が第1Qに怒涛の3連続TD OrientalBioを下して勝率5割に復帰
ノジマ相模原ライズがOrientalBioシルバースターを31対7で下し、2連勝で勝敗を2勝2敗1分けの五分に戻した。

試合の流れを決めたのは、第1クオーターの3連続タッチダウンだった。最初の攻撃を5プレー、75ヤードと進め、QBカート・パランデックがWRチェイス・コタへ20ヤードのタッチダウンパス。続く攻撃でも同じコンビで14ヤードのタッチダウンパスを成功させた。

直後にはDB宮本侑知がインターセプト。敵陣22ヤードからの好機を得ると、RB星野真隆の16ヤードタッチダウンランにつなげ、開始7分29秒で21点を先行した。後半にもQBパランデックがWR宜本潤平へタッチダウンパスを決めて突き放した。

OrientalBioは第4クオーターに1タッチダウンを返すにとどまり、開幕から4連敗となった。