【ゲームリポート】富士通が最終クオーターに逆転、SEKISUIとの接戦を制して5勝目
富士通フロンティアーズがSEKISUIチャレンジャーズに20対17で逆転勝ちし、通算5勝1敗とした。SEKISUIは5連敗で、0勝5敗1分となった。

10対10で迎えた後半、SEKISUIは最初の攻撃シリーズで13プレー、78ヤードを進み、QBギャレット・サフロンからWR大谷空渡への24ヤードタッチダウンパスで勝ち越した。
追う立場となった富士通はK納所幸司の19ヤードフィールドゴールで4点差に迫ると、第4クオーターにRB三宅昂輝が42ヤードを走って敵陣4ヤードへ進入。最後はQB高木翼がTEダニエル・バーカーへの13ヤードタッチダウンパスを通し、逆転に成功した。

守備も自陣18ヤードまで攻め込まれたピンチでファンブルをリカバー。残り5分44秒から時計を消費して、接戦を逃げ切った。
