【ゲームリポート】IBM、DB藤田の2インターセプトなど守備でオール三菱を封じ3勝目

IBM BIG BLUEがオール三菱ライオンズを24対10で下し、通算成績を3勝2敗とした。オール三菱は2勝3敗となった。

IBMは試合開始のオンサイドキックで攻撃権を失うが、DB福田次郎がインターセプト。自陣で攻撃権を得ると、QB政本悠紀がWRリース・ホーンへ立て続けにパスを通し、最後はRB秋元ミンジェの3ヤードタッチダウンランで先制した。オール三菱にフィールドゴールを返されたが、第2Qには政本からホーンへの43ヤードタッチダウンパスに加え、パントブロックからリターンタッチダウンを奪い、21対3と突き放した。

後半もゲームMVPに選ばれたDB藤田快人が2つのインターセプトを奪うなど、守備がオール三菱の反撃を封じた。オール三菱は試合終了間際にQBデマーカス・アイアンズJr.のタッチダウンランで追い上げたが、3つの被インターセプトが響いた。