【ゲームリポート】LB芹澤が値千金のパントブロック2発 東京ガスがOrientalBioに逆転勝ち
15日に横浜スタジアムで行われた東京ガスクリエイターズ対OrientalBioシルバースターの一戦は、東京ガスが27対17で勝利し、2勝3敗とした。

バイウィーク明けで秋初戦の東京ガスは、3対3の第2クオーターにLB芹澤励のパントブロックからタッチダウンを奪い、K白本俊の2本のフィールドゴールを加えて13対3で前半を折り返した。

OrientalBioは第3クオーターにQBコナー・レーガンからWRケーシー・ホーソンへの86ヤードTDパスで反撃。最終クオーターには長島佑輔がフィールドゴールブロックのこぼれ球を70ヤードリターンし、17対13と逆転した。

しかし、直後のキックオフでジャスティン・ホッブスに95ヤードのリターンタッチダウンを許した。再逆転した東京ガスは終盤にも芹澤が再びパントをブロックし、RBCJ・オクパロビのタッチダウンランにつなげて突き放した。
OrientalBioはスペシャルチームの綻びが響き、開幕5連敗となった。