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【ゲームリポート】富士通が第1Qに4TDを奪う圧勝劇 OrientalBioは開幕6連敗

Xリーグプレミア第7節が23日、川崎市のUvanceとどろきスタジアムby Fujitsuで1試合が行われ、富士通フロンティアーズがOrientalBioシルバースターに49対7で勝利し、3連勝で1敗をキープした。OrientalBioは開幕6連敗となった。

【第1Qにインターセプトを記録する富士通フロンティアーズDB渡辺裕也(中央) ©X LEAGUE 】

富士通は第1クオーター、QB高木翼からWRサマジー・グラントへの2本のタッチダウンパスなど、4タッチダウンで一挙29点を奪った。このうち2本のタッチダウンは、守備が奪ったインターセプトを起点に生まれた。第2クオーターにもRB山嵜大央のタッチダウンランで加点し、36対0で前半を折り返した。

【ジャンプしてタックルをかわす富士通RB山嵜大央 ©X LEAGUE】

後半もRB三宅昂輝のタッチダウンランなどで加点。この日ラン攻撃は311ヤードを獲得した。

【第3QにQBコナー・レーガンから34ヤードのTDパスを受けるOrientalBioシルバースターWRケーシーー・ホーソン(左) ©X LEAGUE】

OrientalBioは第3クオーター、QBコナー・レーガンからWRケーシー・ホーソンへの34ヤードのタッチダウンパスで一矢報いたが、反撃はこの1本にとどまった。