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【ゲームリポート】パナソニックが開始6分で17得点、IBMを振り切り5連勝

Xリーグプレミア第7節でパナソニック インパルスが23日、IBM BIG BLUEを37対23で下し、5連勝を飾った。IBMは3勝3敗となった。

【第1Qに65ヤードのパントリターンTDを記録するパナソニック インパルスWR山下宗馬 ©X LEAGUE】

パナソニックはK横井晃生の39ヤードフィールドゴールで先制すると、直後にDBワイズマンモーゼス海人がインターセプト。次のプレーでQB荒木優也がTEケイレブ・フィリップスへ35ヤードのタッチダウンパスを通した。さらにWR山下宗馬が65ヤードのパントリターンタッチダウンを決め、開始6分足らずで17対0とした。

【26ヤードのTDパスレセプションを決めるIBM BIG BLUE WR平松的(中央) ©X LEAGUE】

前半を27対3で折り返したパナソニックは、後半も横井のフィールドゴールで加点。第4クオーターに13点差まで迫られたが、RB藤本拓弥の5ヤードタッチダウンランで再びリードを広げて逃げ切った。IBMは2年目で初先発のQB八木義仁が後半に3本のタッチダウンパスを決めるも、反撃は及ばなかった。