【ゲームリポート】ノジマ相模原が堅守とラン攻撃で3連勝 東京ガスは終盤の反撃及ばず
Xリーグプレミア第7節が23日、富士通スタジアム川崎で行われ、ノジマ相模原ライズが東京ガスクリエイターズを17対7で下した。

ノジマ相模原は第2クオーター、RB星野真隆の6ヤードタッチダウンランで先制。第3Qには14プレー、77ヤードを費やすロングドライブからK佐藤太希が20ヤードフィールドゴールを決めた。第4クオーターにはLBフィリップ・レッドワインのインターセプトで敵陣から攻撃を開始し、QB大橋功典からWRチェイス・コタへの8ヤードタッチダウンパスでリードを17点に広げた。

東京ガスは終盤、QB谷口雄仁がWR大阪弘毅へ5ヤードタッチダウンパスを通したが、反撃は及ばなかった。ノジマ相模原はバイウィークを挟んで3連勝とし、3勝2敗1分け。東京ガスは連勝を逃し、2勝4敗となった。
