【ゲームリポート】富士通がRBT一番乗り オール三菱は2本のリターンTDも大金星にあと一歩及ばず
Xリーグプレミア第8節、富士通スタジアム川崎で4日に行われた試合では、富士通フロンティアーズがオール三菱ライオンズを28対24で下し、4連勝で7勝目。この結果、勝ち点を21に伸ばし、ライスボウルトーナメント(RBT)進出決定に一番乗りを果たした。

富士通は第1クオーターにRB香川将成の5ヤードタッチダウンランで先制。第2クオーターに追いつかれるも、QB高木翼からWRサマジー・グラントへのタッチダウンパスで勝ち越した。
続くキックオフではオール三菱のダリウス・ナッシュに99ヤードリターンタッチダウンを許すも、QB高木からWRグラントへの2本目のタッチダウンパスをがヒット。7点リードで前半を折り返した。

第3クオーターにもWR松井理己への13ヤードタッチダウンパスで加点した。追うオール三菱はアイザイア・マルコムの87ヤードキックオフリターンタッチダウンで食い下がり、さらにフィールドゴールで4点差に迫った。

最後は敵陣7ヤードでの第4ダウンまで攻めたが、富士通守備が逆転を許さず。オール三菱は大金星にあと一歩届かず、2勝4敗となった。