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【ゲームリポート】パナソニックがノジマ相模原をシャットアウト 今季3度目の完封で6連勝

【第3QにインターセプトリターンTDを決めるパナソニック インパルスDBジョシュア・コックス ©X LEAGUE】

Xリーグプレミア第8節は4日、大阪市の鶴見緑地球技場でパナソニック インパルスがノジマ相模原ライズを24対0で下し、6連勝を飾った。

パナソニックは第1クオーターにK横井晃生の27ヤードフィールドゴールで先制。第2クオーターにはLB小西憂のインターセプトを起点に、RB小泉誠実の1ヤードタッチダウンランで10対0とした。

【パナソニックのボールキャリアーを止めるノジマ相模原ディフェンス陣 ©X LEAGUE】

第3クオーターはQB須田啓太からWR鈴木崇与への26ヤードタッチダウンパスに加え、DBジョシュア・コックスが15ヤードのピック6(インターセプトリターンタッチダウン)を決めて突き放した。守備は相手の総獲得を105ヤードに抑え、今季3度目のシャットアウト。ノジマ相模原はエースQBカート・パランデックの欠場が響き、パス獲得はわずか18ヤードと精彩を欠いた。4連勝を逃したチームは、3勝3敗1分けとなった。