【ゲームリポート】オービック連勝 相手のミスを得点につなげSEKISUI下す
Xリーグプレミア第8節、4日に大阪市の鶴見緑地球技場で行われた試合で、オービックシーガルズがSEKISUIチャレンジャーズを34対7で下し、開幕から無傷の7連勝を飾った。
第1クオーターに相手のパントリターン時のファンブルから攻撃権を得ると、QBピアース・ホリーからWRテイ・カニングハムへのタッチダウンパスで先制。10点リードに変わった第2クオーターにはDL樋口尚行のインターセプトをカニングハムのタッチダウンランにつなげ、K中井慎之祐のフィールドゴールと合わせて20対0で折り返した。
後半もRB長尾涼平のタッチダウンランとWR溝口駿斗のタッチダウンキャッチで加点した。オービックは3ターンオーバーを奪い、守備では相手のラン攻撃をマイナス16ヤードに封じた。
SEKISUIは第4クオーターに1タッチダウンを返したが、初勝利には届かなかった。