【ゲームリポート】エレコム神戸が東京ガスに完封勝ち、連敗を4で止めて4勝4敗に
Xリーグプレミア第9節は17日、大阪府吹田市のMKタクシーフィールドエキスポで1試合が行われ、エレコム神戸ファイニーズが東京ガスクリエイターズを22対0で下した。エレコム神戸は連敗を4でストップし、6月20日以来となる白星を挙げ、4勝4敗とした。
エレコム神戸は第1クオーター、DB村井翔哉のインターセプトで得た好機に、QBエグゼイビア・ブロックからWR橋本侑磨への43ヤードタッチダウンパスで先制。第2クオーターにはK谷川堅斗の40ヤードフィールドゴールで加点した。
後半も守備が踏ん張り、第4クオーターにはLBコルビー・キャンベルが67ヤードのインターセプトリターンタッチダウン。その後もK谷川が2本のフィールドゴールを決めて突き放した。守備は計3インターセプトを奪い、相手の総獲得を135ヤードに抑えた。東京ガスは攻撃が振るわず、連勝を逃して3勝5敗となった。