【ゲームリポート】 先発2試合目のQB大橋功典が2TDパス ノジマ相模原が4位浮上
Xリーグプレミア第9節は18日、富士通スタジアム川崎でノジマ相模原ライズが富士フイルム海老名Minerva AFCを24対17で下し、4勝目を挙げた。ノジマ相模原は勝ち点を13に伸ばし、4位に浮上した。

エースQBカート・パランデック不在のノジマ相模原は、パントブロックからのタッチダウンで先制。同点で迎えた第2クオーターには、初先発だった前節に続きスターターに起用されたQB大橋功典がDB登録のレイヴォン・ジョンソンへ37ヤードのタッチダウンパスを通して勝ち越し、さらにFGで17対7とした。

その後7点差まで迫られたが、第4クオーターにも大橋とジョンソンのコンビが8ヤードのタッチダウンパスで加点。富士フイルム海老名は終盤にタッチダウンを返したが、追い上げは届かず5敗目(3勝)を喫した。
