【ゲームリポート】新人WR溝口駿斗が3TDキャッチ オービックが48対0で圧勝し8連勝
Xリーグプレミア第9節は18日、富士通スタジアム川崎で、すでにライスボウルトーナメント進出を決めているオービックシーガルズがIBM BIG BLUEを48対0で下し、開幕からの連勝を8に伸ばした。

オービックは第1クオーター、開始直後のキックオフリターンで廣長晃太郎が76ヤードのビッグリターン。敵陣15ヤードからの好機をQBピアース・ホリーからWR佐久間優毅への5ヤードタッチダウンパスで先制。第2クオーターには新人WR溝口駿斗が1、38、7ヤードのタッチダウンパスを立て続けにキャッチし、一気に突き放した。QBホリーは前半だけで5タッチダウンパスを決め、35対0で折り返した。

後半もRB廣長晃太郎の18ヤードタッチダウンランなどで加点したオービック。守備陣もIBMの総獲得距離を118ヤードに抑え、完封した。ゲームMVPにはWR溝口が選ばれた。IBMは連勝を逃し、4勝4敗となった。
