【ゲームリポート】パナソニックが7連勝でRBT進出決定 RB藤本の2TDなどでオール三菱下す
Xリーグプレミア第9節は16日、大阪府吹田市の万博記念競技場で1試合が行われ、パナソニック インパルスがオール三菱ライオンズを35対6で下し、7連勝を飾った。パナソニックは勝ち点を21に伸ばして、プレーオフ・ライスボウルトーナメント(RBT)進出を決めた。
パナソニックは第1クオーターにフィールドゴールで先制されたが、直後のドライブでRB藤本拓弥の6ヤードタッチダウンランが飛び出し逆転。続くドライブでフィールドゴールを許して1点差に迫られるも、再び藤本が21ヤードタッチダウンランを決め、14対6で前半を折り返した。
第3クオーターにはQB須田啓太からWR當間義昭への59ヤードパスで好機を広げ、WR鈴木崇与への5ヤードタッチダウンパスで加点したパナソニック。第4クオーターは今季WRからDBへコンバートした小倉豪の35ヤードインターセプトリターンタッチダウンとRB岩月要のタッチダウンランで突き放した。守備も相手を総獲得154ヤードに抑え、タッチダウンを許さず。
2勝5敗となったオール三菱は、前半にK大西悠太が2本のフィールドゴールを決めたが、後半は無得点に終わった。