【ゲームリポート】SEKISUIが41対14で今季初勝利も、RBT進出の可能性は消滅
Xリーグプレミア第9節は18日、兵庫県尼崎市のベイコム陸上競技場でSEKISUIチャレンジャーズがOrientalBioシルバースターを41対14で下し、今季初勝利を挙げた。
SEKISUIは先制を許したが、QBギャレット・サフロンからWRイーサン十良への20ヤードタッチダウンパスで同点。第2クオーターにはRB伊丹翔栄のタッチダウンランで勝ち越した。さらにSEKISUIはDBトレヴォン・クレイグのインターセプトで得た好機に、QBサフロンからWR阿部拓朗への6ヤードタッチダウンパスで加点。21対7で前半を折り返した。
後半もSEKISUIはQBサフロンのこの日3本目となるタッチダウンパスなどでリードを広げ、守備陣も計2インターセプトで勝利を支えた。
OrientalBioは開幕8連敗。SEKISUIはようやく白星を手にしたが、ノジマ相模原が勝ったため、2試合を残してプレーオフ・ライスボウルトーナメント(RBT)進出の可能性が消滅した。