【Xリーグプレミア】エレコム神戸ファイニーズが第3Qに逆転して開幕3連勝 OrientalBioシルバースターは0勝2敗スタート
Xリーグプレミア第3節は20日、大阪府吹田市のMKタクシーフィールドエキスポでエレコム神戸ファイニーズとOrientalBioシルバースターが対戦した。間断なく降り注ぐ雨の中、第3クオーターにQBデイビッド・ピンデルのタッチダウンランで逆転したエレコム神戸が10対3でOrientalBioを下して開幕3連勝となった。OrientalBioは2敗目。
先制したのはOrientalBioだった。第1クオーターにK梅垣光理が29ヤードのフィールドゴールを決めて3‐0とする。
エレコム神戸は雨の影響もあってかラン、パスも思うようにゲインできず苦戦するが、第3クオーター残り5分に谷川堅斗の38ヤードフィールドゴールで同点に追いついた。さらにその約5分後には、OrientalBioのパーソナルファウルによってゴール前12ヤードでファーストダウンを獲得。そのチャンスをQBピンデルが逃さず、12ヤードランでエンドゾーンに飛び込んだ。ピンデルはパス成功率が5割を切った(29回の試投で12回の成功)が、71ヤードラッシュで局面を打開することに成功した。