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【Xリーププレミア】富士通フロンティアーズが開幕白星 東京ガスに完封勝利

富士通フロンティアーズが東京ガスクリエイターズを23対0で下し、Xリーグプレミア初戦を完封勝利で飾った。

【東京ガスDL上野仁之介のタックルを受けて倒れる富士通QB高木翼 ©X LEAGUE】

試合開始直後、富士通はQB高木翼が2プレー目でファンブルを喫し、いきなり攻撃権を失う苦しい立ち上がり。しかし東京ガスも55ヤードのフィールドゴールトライを失敗し、流れを生かせなかった。

【パスキャッチ後タックルを外してゲインを重ねる富士通WRサマジー・グラント(左) ©X LEAGUE】

すると富士通はK納所幸司のフィールドゴールで先制。第2クオーターにはQB高木から新人のWR松岡大聖への14ヤードタッチダウンパスが決まると、前半終了間際にK納所が再びフィールドゴールを決めて、13対0で前半を折り返した。

【富士通スタジアム川崎で初めて行われたXリーグプレミアの試合は芝生席まで埋まる観衆が集まった ©X LEAGUE】

後半も富士通守備陣が東京ガスに流れを渡さず、第4クオーターにはQB高木からWRグラント・サマジーへのTDパスが決まり、さらに納所のこの日3本目のFGで突き放した。敗れた東京ガスは、3本のフィールドゴール失敗が痛かった。