ニュース一覧へ

【Xリーグプレミア】富士フイルム海老名、ゴール前の攻防制しIBMに昨季のリベンジ

 Xプレミア開幕戦の第2試合、IBM BIG BLUE 対富士フイルム海老名Minerva AFCが3日に東京ドームで行われた。昨季最終節のリマッチは、富士フイルム海老名が14対7で制し、リベンジを果たした。 

試合は海老名が主導権を握る。第1Q、2年目QBシェヴァン・コルデイロから新人WR山口基樹への38ヤードタッチダウンパスで先制。IBMも第2QにQBジャイア・ライトからWRリース・ホーンへのタッチダウンで追いつくが、直後のドライブでコルデイロが自ら3ヤードを押し込み勝ち越し。 

【第1Qに富士フイルム海老名QBシェヴァン・コルデイロから先制の38ヤードTDパスキャッチを受けた新人WR山口基樹 ©X LEAGUE】

その後は互いに譲らぬ攻防。終盤、富士フイルム海老名がゴール前1ヤードまで迫るもIBM守備が踏ん張り得点を阻止。直後にはIBMが敵陣10ヤード付近まで攻め込むが、今度は富士フイルム海老名守備陣がこれを食い止め、そのまま逃げ切った。最後まで緊張感の途切れない、白熱した一戦だった。 

【タックルを受けるIBM RB平松的(中央) ©X LEAGUE】