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【Xリーグプレミア】オービックシーガルズがライスボウルの雪辱で開幕白星 パナソニック インパルスは6年ぶりレギュラーシーズン黒星

【タッチダウンランと3本のFGで計15点に絡む活躍を見せたオービックRB島田隼輔(中央) ©X LEAGUE】

オービックシーガルズ対パナソニック インパルスのXリーグプレミア開幕戦は、昨季ライスボウルの再戦にふさわしい接戦となった。オービックは開始直後、QBピアース・ホリーから新加入WRテイ・カニングハムへの79ヤードタッチダウンパスで先制。だがパナソニックは初の先発を任されたQB小林宏充を中心にパスでリズムを作り、RBミッチェルビクタージャモー、立川玄明のタッチダウンと2本のフィールドゴールで前半を20対6とした。

【ボールを持って中央突破するパナソニックRBミッチェルビクタージャモー ©X LEAGUE】

後半、オービックはRB島田隼輔のタッチダウンランとフィールドゴールで追い上げると、第4クオーターの残り5分、反則で得た蹴り直しの27ヤードフィールドゴールを島田が決めて逆転。21対20で開幕戦を制した。パナソニックは2020年11月21日のオービック戦以来、約6年ぶりのレギュラーシーズン黒星となった。パナソニックの高山直也ヘッドコーチは、就任3年目でポストシーズン含めて初黒星となった。

【開幕前にはXリーグプレミア、X1の計23チームから代表選手が集まり、セレモニーが行われた ©X LEAGUE】