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【Xリーグプレミア】エレコム神戸ファイニーズが開幕2連勝 DB村井翔哉のピック6などでSEKISUIチャレンジャーズとの接戦を制す

【右に展開してレシーバーを探すエレコム神戸ファイニーズQBデイビッド・ピンデル(左) ©X LEAGUE】

エレコム神戸ファイニーズがSEKISUIチャレンジャーズとの接戦を14対12で制し開幕2連勝を飾った。第2クオーター、SEKISUIのファンブルで得た好機を生かし、QBデビッド・ピンデルからWR岡田堂生への7ヤードタッチダウンパスで先制。SEKISUIは2本のフィールドゴールで1点差に迫ったが、第3QにDB村井翔哉が66ヤードのインターセプトリターンタッチダウンを決め、エレコムが再びリードを広げた。

【SEKISUIチャレンジャーズ WRブギー・ナイト(右)をタックルするエレコム神戸DB出木岡修 ©X LEAGUE】

SEKISUIは第4クオーター終盤、QBギャレット・サフロンからWRブギー・ナイトへの9ヤードタッチダウンパスで2点差まで追い上げる。さらに2点コンバージョンで同点を狙ったが、失敗に終わった。エレコムは村井のピック6を含む3インターセプトを記録した守備陣が最後まで踏ん張り、開幕2連勝を手にした。

【2本のFGを成功させたSEKISUI K佐藤敏基 ©X LEAGUE】

一方のSEKISUIは最後まで反撃を続けたもののあと一歩及ばず、今季初黒星を喫して0勝1敗1分となった。