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【Xリーグプレミア】富士通が接戦を制して開幕2連勝 昨年王者パナソニックは2連敗スタート

Xリーグプレミア第2節は24日、大阪府吹田市のMKタクシーフィールドエキスポで富士通フロンティアーズとパナソニック インパルスが対戦した。レギュラーシーズンでは5シーズンぶりの顔合わせとなるこの対戦は、終盤のパナソニックの追い上げをターンオーバーでかわした富士通が24対20で競り勝った。富士通は開幕から2連勝。一方のパナソニックは2連敗でのシーズンスタートとなった。

【インターセプトを決めてチームメートから祝福される富士通DBブロンソン・ビーティー(左) ©X LEAGUE】

17-17の同点で迎えた第3クオーター残り10秒で、富士通はQB高木翼から、この試合がデビュー戦となったTEダニエル・パーカーに11ヤードのタッチダウンパスを成功させて勝ち越した。

【富士通QB高木翼(右)からハンドオフを受けて走るRB香川将成 ©X LEAGUE】

その後パナソニックは第4クオーターにフィールドゴール成功で4点差とするが、最後のオフェンスでパスを富士通DBブロンソン・ビーティーにインターセプトされて万事休すとなった。この試合で2インターセプトのブロンソン・ビーティーがゲームMVPに選出された。

【ボールを持って走るパナソニックRB立川玄明(中央) ©X LEAGUE】