【Xリーグプレミア】富士通が後半21得点で逆転勝ち 富士フイルム海老名は48日ぶりの試合を飾れず
富士通フロンティアーズは20日、富士通スタジアム川崎で富士フイルム海老名Minerva AFCと対戦し、31対14で勝利した。

富士フイルム海老名はバイウィークを挟み48日ぶりの試合だったが、前半はQBシェヴァン・コルデイロのパスを軸に主導権を握り、14対10とリード。WRジェイソン・マシューとのホットラインが機能し、コルデイロは前半だけで209ヤードを獲得した。

しかし後半、富士通守備陣が見事にアジャスト。マシューへのパスを封じるなどコルデイロを73ヤードに抑え、無失点に封じた。攻撃ではRB三宅昂輝と香川将成を中心に3TDを奪取。後半に21得点を挙げて逆転勝ちを収め、開幕3連勝。一方の富士フイルム海老名は今季初黒星を喫し、1勝1敗となった。
