【Xリーグプレミア】オービックシーガルズがQBピアース・ホリーの2TDパスでノジマ相模原ライズとのロースコアゲームを制し開幕3連勝

Xリーグプレミア第3節のノジマ相模原ライズ対オービックシーガルズ戦は21日、神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われ、前半をスコアレスで折り返すロースコアゲームの末にオービックが17対7で勝利した。オービックは開幕から3連勝で、第4節は7月4日(土)に千葉県習志野市の第一カッターフィールドで、同じく3勝0敗の富士通フロンティアーズと対戦する。
敗れたノジマ相模原は今季まだ勝利がなく、0勝2敗1分。次節(7月5日(日))は相模原ギオンスタジアムにエレコム神戸ファイニーズ(3勝0敗)を迎える。

前半は両チームともディフェンスが奮起して得点がないままハーフタイムを迎えた。後半になって先制したのはオービック。QBピアース・ホリーからTE定成吉輝への13ヤードタッチダウンパスで7‐0とした。
ノジマ相模原は第3クオーター残り35秒でQBカート・パランデックがWRチェイス・コタに35ヤードのスコアリングパスをヒットさせて同点に追いつく。

オービックは第4クオーターにピアースの2本目のタッチダウンパスで再びリードを奪い、K山﨑丈路の38ヤードフィールドゴールで2ポゼッション差として逃げ切った。
ノジマ相模原はDL齊川尚之の2本のフィールドゴールブロックなどで堅守を見せたが、一歩及ばなかった。