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【Xリーグプレミア】パナソニック インパルスがSEKISUIチャレンジャーズを下して今季初勝利 RBミッチェルビクタージャモーが113ヤード1TDと躍動

【15回のボールキャリーで113ヤード、1TD をマークしたパナソニック インパルスRBミッチェルビクタージャモー(左) ©X LEAGUE】

パナソニック インパルスは13日、パナソニックスタジアム吹田でSEKISUIチャレンジャーズと対戦し、14対3で勝利。今季初白星を挙げ、成績を1勝2敗とした。一方、SEKISUIは2敗1分で開幕から未勝利が続いている。

【空中にあるボールを争うSEKISUI WR亀山暉(左)とパナソニックDB清家大志 ©X LEAGUE】

パナソニックは今季初先発となったQB荒木優也が16本のパスを成功させて148ヤードを獲得。さらにRBミッチェルビクタージャモーが15回のランで113ヤード、1タッチダウンを記録するなど、チーム全体で188ヤードを積み上げた得意のラン攻撃が機能した。

【パナソニックQB荒木優也(中央)にプレッシャーをかけるSEKISUI DL島野純三(左) ©X LEAGUE】

第1クオーターにRB小泉誠実の6ヤードタッチダウンランで先制すると、7対3で迎えた第4クオーターにはSEKISUIのファンブルで得た好機を生かし、ミッチェルの5ヤードタッチダウンランで勝利を決定づけた。守備陣もSEKISUIのラン攻撃を11ヤードに封じるなど、3サック、2ファンブルフォースと奮闘した。