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【Xリーグプレミア】ノジマ相模原がターンオーバーから効率よくTD攻勢をかけて逆転で今季初白星 エレコム神戸は初黒星

【決勝TDランを決めてゲームMVPに輝いたノジマ相模原ライズRB吉澤祥(中央) ©X LEAGUE】

Xリーグプレミア第4節第2日は5日、神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで全勝中のエレコム神戸ファイニーズと今季まだ勝利がないノジマ相模原ライズが対戦した。試合は、相手のミスを着実にタッチダウンにつなげたノジマ相模原が20対7で快勝し、今季初勝利(2敗1分)をあげた。一方のエレコム神戸は初黒星を喫した。

【ボールを持って走るノジマ相模原QBカート・パランデック(右) ©X LEAGUE】

エレコム神戸はQBデイビッド・ピンデルからTE松村武知へのタッチダウンパスで7‐0と先制した。しかし、ノジマ相模原は相手のファンブルロストから得たポゼッションをQBカート・パランデックからWR宮澤光士郎へのタッチダウンパスにつなげて同点。

第3クオーターにはエレコム神戸のフォースダウンギャンブル失敗の後のオフェンスドライブでRB吉澤祥が29ヤードのタッチダウンランを決めて逆転した。第4クオーターにもパランデックからWRチェイス・コタへのタッチダウンパスで突き放し、勝利をものにした。

【第1Q終盤からエレコム神戸のオフェンスを率いたQB篠原呂偉人 ©X LEAGUE】

エレコムは第1クオーター終盤でピンデルが負傷退場し、第2クオーター以降得点できなかった。