【Xリーグプレミア】サマーブレーク前の首位攻防戦はオービックに軍配 富士通の追い上げを振り切り全勝キープ

オービックシーガルズと富士通フロンティアーズの無敗同士の首位攻防戦は4日、千葉県習志野市の第一カッターフィールドで行われ、地元オービックが20対13で勝利した。オービックは開幕4連勝で無敗をキープ。富士通は今季初黒星を喫した。
富士通は第1クオーター半ばにRB香川将成のタッチダウンランで先制した。しかし、その直後のオフェンスでオービックは、第1プレーでQBピアース・ホリーからWRテイ・カニングハムへの72ヤードパスが決まり、同点。

その後富士通はK納所幸司の2本のフィールドゴールで点差を広げるが、第2クオーター終盤にオービックはホリーからWR渡邉ジャマールへの1ヤードタッチダウンパスで逆転した。

後半のオービックは富士通のオフェンスを止めながらK山﨑丈路の2本のフィールドゴールで20対13とした。富士通は残り2分を切ってからゴール前8ヤードまで攻めたが、タッチダウンを狙ったパスをオービックDBコール・コールマンがエンドゾーン内でインターセプトして反撃を断ち切った。