【Xリーグプレミア】IBMが攻守で主導権 SEKISUIを下し2連勝で白星先行
IBM BIG BLUEは5日、ベイコム陸上競技場でSEKISUIチャレンジャーズに30対13で勝利した。IBMは2連勝で2勝1敗。SEKISUIは3連敗で0勝3敗1分となった。
IBMは第1クオーター、QBジャイヤ・ライトからWR鈴木隆貴への25ヤードタッチダウンパスで先制。SEKISUIは第2クオーター開始直後、QBギャレット・サフロンからWRブギー・ナイトへの30ヤードタッチダウンパスで追いついた。しかしIBMはQBライトが57ヤードタッチダウンランを決めて勝ち越すと、前半終了間際にK福岡勇斗の28ヤードフィールドゴールで17対7とした。
IBMは後半最初のプレーでQBライトからWR近江克仁への49ヤードパスで敵陣深くまで攻め込むと、最後はRB秋元ミンジェの1ヤードタッチダウンランで加点した。
SEKISUIもQBサフロンからWR阿部拓朗への5ヤードタッチダウンパスで10点差に迫ったが、第4クオーターにIBMはQB政本悠紀からWR鈴木への5ヤードタッチダウンパスで突き放した。IBMはQBライトがランとパスで各1タッチダウンをマークし、途中出場の政本も1タッチダウンパスを決めるなどQB陣が躍動。守備も最終クオーターに3シリーズ連続インターセプトを含む計4インターセプトを奪い、SEKISUIの反撃を封じた。