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試合会場における カスタマーハラスメント事案への対応について

2026年10月4日、川崎市内で開催されたXプレミア公式戦の会場において、関係者受付を担当するスタッフに対し、取材関係者から威圧的・侮辱的な言動が行われる事案がありました。

当該スタッフが、受付をお待ちの方々を順番にご案内するため待機をお願いしたところ、当該取材関係者から、受付スタッフおよび大会運営関係者に対する威圧的・侮辱的な発言がありました。

Xリーグでは、先に公表した「Xリーグにおけるカスタマーハラスメントに対する取り組みについて」において、暴言、威圧的な言動、侮辱や人格を否定する発言など、リーグに関わる人々の尊厳、安全または就業環境を害する行為について、カスタマーハラスメントとして対応する方針を定めています。

本件についても、確認した事実関係に基づき、Xリーグの基本方針並びに厚生労働省が定めるカスタマーハラスメント防止指針等に照らし、カスタマーハラスメントに該当する行為であると判断しました。

当日は、協会スタッフがその場で対応し、当該取材関係者から受付スタッフに対しては、同日、協会立会いのもと謝罪が行われています。
また、当該取材関係者と協議のうえ、同日の取材活動は行わずに、会場からお引き取りいただきました。

なお、本件への対応は、当該取材関係者による取材・報道内容を理由とするものではありません。

Xリーグは、ファンの皆様やメディアをはじめとする関係者からのご意見・ご指摘に真摯に向き合うとともに、選手、審判、チーム関係者、運営スタッフなど、リーグに関わるすべての人の尊厳と安全が守られる環境づくりに取り組んでまいります。

一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会