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一連の事案に関する記者会見の実施について

記者からの質問に答える日本社会人アメリカンフットボール協会の西村大介新理事長

一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会は、2026年9月29日(火)に都内で記者会見を実施いたしました。
本協会からは西村大介理事長、島居浩司副理事長、渡部滋之執行本部長が登壇し、18社(21名)のメディアからの質問に答えました。

本会見では、オービックシーガルズに関する一連の調査および懲罰処分、9月13日の公式戦中止に至る経緯、富士フイルム海老名Minerva AFCに対する一連の調査結果・懲罰処分の内容について説明しました。
また、当協会としてガバナンス上の問題や加盟チームとの連携など、現状の課題を検証した上で、再発防止に取り組むことをお伝えしました。

配布資料について

会見当日に報道関係者向けに配布した資料を、以下の通り公開いたします。

PDF【配布資料①】オービックシーガルズに関する一連の調査および懲罰処分について.pdf591 KBPDF【配布資料②】9月13日の公式戦中止および富士フイルム海老名Minerva AFCに対する懲罰処分について.pdf798 KBPDF【配布資料③】Xリーグ 一連の事案に関する課題認識と今後の対策.pdf619 KB

当協会として今回の事態を正面から検証し、必要な制度・運営の改善を実行するとともに、今後の公式戦、大会運営を通じて、一つひとつ信頼を積み重ねてまいります。
また、単に信頼を回復するための取り組みで終わらせるのではなく、Xリーグがより開かれ、より信頼され、そして、より多くの方に応援していただけるリーグへと変わっていくための転機にしたいと思っています。
ファンの皆様、パートナー企業の皆様、選手・チーム関係者をはじめ、Xリーグに関わるすべての皆様とともに、より良いリーグをつくっていきたいと考えています。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会
広報 松元竜太郎
Email:info@xleague.jp