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富士フイルム海老名Minerva AFCに関するスポーツ仲裁手続について

一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会(以下「当協会」)は、2026年9月20日に公表した富士フイルム海老名Minerva AFCに対する懲罰処分(以下「本懲罰処分」)について、公益財団法人日本スポーツ仲裁機構(JSAA)への仲裁申立てが行われたことをお知らせいたします。

本懲罰処分については、事前に富士フイルム海老名Minerva AFCから、当協会の裁定委員会による再審査(当協会競技運営規程第41条第1項に基づく不服申立て)、またはスポーツ仲裁による審査を求める意向を示されていました。

これを受け、当協会としても、アメリカンフットボール競技団体の内部にとどまらず、独立した第三者の視点から判断を受けることに意義があると考え、スポーツ仲裁に付託することに合意いたしました。

その後、富士フイルム海老名Minerva AFCからJSAAに対して仲裁申立てが行われました。

当協会は、今後、JSAAの定める手続に従い、真摯に対応してまいります。