2026年度Xリーグプレミア順位決定方法について
【レギュラーシーズン】
Xリーグプレミアは11チームの総当たり1回戦とし、勝ち点制を導入してリーグ戦終了時点で勝ち点の多いチームから上位とする。
勝ち点の詳細:勝ち=3点 引き分け=1点 負け=0点
第4Q終了時点で同点の場合は引き分けとする。ライスボウルトーナメント、ライスボウルにおいては第4Q終了時に同点の場合にタイブレークシステムによって勝敗を決する。
レギュラーシーズン終了時に勝ち点数が並んだ場合は以下の手順で順位を決定する。勝ち点が並んだ場合は以下の手順で順位を決定する。
勝ち星数
当該チーム間の直接対決勝敗
当該チーム同士が対戦した試合の総得失点差(1試合の最大得失点差の上限は設けない)
当該チームのリーグ戦全試合の総得失点差(1試合の最大得失点差は20点とする)
抽選
【ライスボウルトーナメント】
Xリーグプレミアのレギュラーシーズン終了後の総合順位上位6チームが出場する。クオーターファイナルの組み合わせは、①総合順位3位対6位 ②4位対5位
セミファイナルの組み合わせはクオーターファイナル①の勝者対総合2位のチーム、②の勝者対総合順位1位のチームとする。
セミファイナルの勝者はアメリカンフットボール日本選手権ライスボウルに出場する。
【タイブレークシステムについて】
ライスボウルトーナメント、ライスボウルにおいて、第4Q終了時に同点の場合はタイブレークシステムによって勝敗を決する。
タイブレークシステムでは敵陣25ヤードからのポゼッションシリーズを交互に行い、得点差がつくまで繰り返す。ポゼッションシリーズは表(先攻)と裏(後攻)があり、この2つのポゼッションシリーズで1つの「超過節」となる。
タイブレークシステムを採用する試合では、第4Q終了後に両チームのフィールドキャプテンによるコイントスを行う。コイントスの表裏の選択権はビジターチームにある。
コイントス勝者は①最初のポゼッションでオフェンス(先攻)を行うかディフェンス(後攻)を行うか、または②フィールドのどちら側で行うかのいずれかを選択する。
先攻チームは敵陣25ヤードラインからポゼッションシリーズ(オフェンス)を開始する。得点するか、ファーストダウン更新に失敗するまでオフェンスを続ける。
ターンオーバーが発生した場合、ボールデッドとなるまでプレーは継続する。ターンオーバー後に再度ターンオーバーが起きた場合、元の攻撃チームのファーストダウン更新とはみなされない。
先攻チームのポゼッションシリーズが終わった後、後攻チームがポゼッションシリーズを行う。1度ずつのポゼッションシリーズ(1度目の超過節)を終えて得点差がつかない場合は各チーム2度目のポゼッションシリーズを行う(2度目の超過節)。2度目の超過節ではコイントス敗者が①または②の選択権を持つ。以降、奇数回目の超過節はコイントス勝者が、偶数回数目の超過節ではコイントス敗者が①または②を選択する。
2回目の超過節ではタッチダウンをしたチームは2点コンバージョンをしなければならない。
2度の超過節を終えて得点差がつかない場合、3回目以降の超過節では各チームともに3ヤード ラインから2点コンバージョンの1プレーだけを行う。
タイブレークシステムにおいては超過節ごとに1回のタイムアウトが認められる。行使しなかったタイムアウトは次の超過節に持ち越すことはできない。