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富士通フロンティアーズ
Xプレミア
2026シーズンスローガン:覚悟
1984年、富士通グループのアメリカンフットボール経験者が集まり、同好会として発足。翌年の1985年、「アマチュアリズムで仕事もフットボールも日本一に」をスローガンに、日本のアメリカンフットボール界の開拓者となることを誓い、「FRONTIERS」と命名し、正式にスタート。以降、急速に力をつけ、創部3年目には社会人最高峰リーグ(1部リーグ)に昇格。1992年には、念願のブロック優勝を果たした。 また、同年から、春の東日本社会人王者を決する「パールボウル」において、3年連続で決勝に進出するなど、一気にフットボール界のトップへと上り詰め、安定した力を発揮。2000年以降は、3度の「パールボウル」優勝、さらに社会人日本一を決める「JAPAN X BOWL」にも度々出場するなど、着実に強豪チームとしての歩みを進め、人気・実力共にXリーグを代表するチームへと成長した。 2014年、創部30年目にして、6度目の出場となる「JAPAN X BOWL」で初めて勝利し、社会人日本一に輝く。同シーズン、初出場となった日本選手権「RICE BOWL」で、学生日本一チーム相手に勝利を収め、「日本一」の栄冠を獲得。2016シーズンに2度目の日本一を達成すると以降2018シーズンまで3連覇を達成。2019シーズンには、それまでの実績をベースに、さらなる高みに上るべく、それまでチームを率いていた藤田ヘッドコーチが勇退し、山本ヘッドコーチ体制になる。 新体制で迎えた2019シーズンは史上最多タイの4連覇、さらに2021-2023シーズンで3連覇を達成。2026シーズンは9度目の王座を目指す。チームは活動拠点としている川崎市の「かわさきスポーツパートナー」として地域貢献活動にも率先して取り組みつつ、常勝チームとしても富士通グループを盛り上げるべく、挑み続けている。
チームスタッツ
2026年シーズン 3試合集計
Offense
= リーグ平均
Defense
リーディング選手
Leading Rusher

香川 将成
#28
141YDS
Leading Receiver

グラント サマジー
#10
198YDS
Leading QB

高木 翼
#18
649YDS
リーグ 1位
Leading Tackler

久下 裕一朗
#3
8TKL
QB Sack

徳茂 宏樹
#6
2SK
Intercept

ビーティー ブロンソン
#7
2INT
リーグ 3位
プロフィール
| カテゴリ | corporate |
|---|---|
| ホームタウン | 神奈川県川崎市 |
| 設立 | 1985 |
| 公式サイト | https://sports.jp.fujitsu.com/frontiers/ |