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オービックシーガルズ

オービックシーガルズ

Xプレミア

1983年に企業内同好会として創部し、1988年に実業団チームとなり協会に加盟。クラブチーム化を経て、2003年に株式会社オービックをメインスポンサーに迎えて「オービックシーガルズ」が誕生した。 Xリーグ元年の1996年シーズンにライスボウルを制して初の日本一を達成。2010年から2012年には国内公式戦で37連勝し、3年連続日本一。2013年春に連勝は途絶えるも秋に再び日本一となり、史上初の4連覇を飾った。通算8度の日本一と4連覇は、ともに富士通と並ぶ史上最多タイ記録。2025年春には、リーグ改編により最後の大会となった東日本選手権(前パールボウル)で、6大会連続・史上最多11度目の優勝を果たした。 チームの拠点は千葉県習志野市。「習志野から日本一」へ、さらにはフットボールを通して「習志野を日本一」のまちにしようとホームタウン活動にも力を入れている。2013年1月に市民栄誉賞を受賞。同年、一般社団法人オービックシーガルズ習志野スポーツクラブを設立。2017年には習志野市と「相互連携・支援協力に関する協定」を結んだ。選手はユニフォームに習志野市のワッペンをつけて戦い、リーグや地元の支援のもと、2013年から毎年同市でホームゲームを開催し、近年は開催試合数を拡大している。

チームスタッツ

2026年シーズン 4試合集計

Offense

平均ラン獲得104.5 YPG4
平均パス獲得222.5 YPG2
3rd Down 更新率40.4%6
平均得点27.5 PPG1
1試合あたりのラン獲得ヤード(シーズンのラン獲得ヤード合計 ÷ 試合数)。走れるチームかを示す。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。平均ラン獲得1試合あたりのパス獲得ヤード(シーズンのパス獲得ヤード合計 ÷ 試合数)。投げられるチームかを示す。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。平均パス獲得3rdダウンでの更新成功率(シーズン通算の成功数 ÷ 試行数)。ドライブ継続力を示す。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。3rd Down 更新率1試合あたりの得点(シーズンの最終得点合計 ÷ 試合数)。決定力を示す。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。平均得点1試合あたりに相手へ許したラン獲得ヤード(対戦相手のラン獲得ヤード合計 ÷ 試合数)。少ないほど良い。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。平均ラン喪失1試合あたりに相手へ許したパス獲得ヤード(対戦相手のパス獲得ヤード合計 ÷ 試合数)。少ないほど良い。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。平均パス喪失相手の3rdダウン更新率(対戦相手の通算の成功数 ÷ 試行数)。守備の粘り。少ないほど良い。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。3rd Down 被更新率シーズンに奪ったボール数(インターセプト + ファンブルリカバーの合計)。多いほど良い。 各軸はリーグ内での相対評価(外側ほど良い)。Takeaway

= リーグ平均

Defense

平均ラン喪失28.3 YPG1
平均パス喪失150.0 YPG1
3rd Down 被更新率25.5%2
Takeaway8 回2

リーディング選手

Leading Rusher

西村 七斗

#32

184YDS

Leading Receiver

Tay Cunningham

#7

477YDS

リーグ 1

Leading QB

Pierce Holley

#3

869YDS

リーグ 1

Leading Tackler

板敷 勁至

#11

12TKL

QB Sack

板敷 勁至

#11

4SK

リーグ 1

Intercept

Cole Coleman

#9

2INT

リーグ 2

プロフィール

カテゴリclub
ホームタウン千葉県習志野市
設立1983
公式サイトhttps://seagulls.jp